本文へスキップ

PCR検査の真実

PCR / ポリメラーゼ連鎖反応(polymerase chain reaction)

〜PCRは、RNAウイルスの検査に使ってはならない〜
1,PCR検査は、RNAウイルス変異体が検出できない可能性がある。
2,PCR検査は、未知の微生物を検出している可能性がある。
3,PCR検査による同一性の確認は、事前調査なしでは不可能である。
4,PCR検査は、健康な人を病人にする可能性がある。

PCR検査キット(COVID-19用検査キット)の「注意書き」にこう記載されている。
「この検査は、他の様々なウイルスにも”陽性”と反応します」
・Influenza A Virus(H1N1) インフルエンザA型
・Influenza B Virus(yamagata) インフルエンザB型
・Respiratory Syncytial Virus(typeB) 肺炎ウイルス
・Respiratory Adenovirus(type3,type7) アデノウイルス
・Parainfluenza Virus(type2) パラインフルエンザ
・Mycoplasma Pneumoniae マイコプラズマ
・Chiamydia Pneumoniae クラミジア

"陽性"反応する病原ウイルス例として七種類をあげている。少なくとも七つのウイルスに”陽性”と出る。
さらに、”それ以外”の他のウイルスやウイルスとして活動していない死んでるウイルスにも"陽性"反応する可能性が大いにある。
”偽陽性”はさらに多くなる。
”信頼性”はさらに低くなる。

さらに、PCR検査キットの「説明書」にも、こう「注意書き」がある。
「検査の結果”陽性”でも、それで新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と「診断」したり、「治療」の根拠としてはいけない」
「弊社の取り扱い製品はすべて研究用として販売しております。ヒト・動物への医療・臨床診断用には使用しないようご注意ください」

崎谷博征医師は、そのデタラメを告発する(フェイスブックより)
「(説明書は)臨床症状や、(発生源の)武漢への出入りや、他の検査結果を組み合わせて診断しなければならない。
しかも、武漢や感染者とのリンク(接触)はまったくない人に検査をやりまくっている。それは診断基準を満たさない。これは、WHOの診断基準すら満たさない。他の診断方法といっても、医療現場の現状では、胸部CT検査くらいしかない。これも、新型コロナウイルス感染症のみに、特徴的な所見ではない」

PCR検査キット自体が、「診断」「治療」に「使ってはいけない」と「警告」している。
なのに世界をあげてPCRを「新型コロナウイルスの「診断」「治療」の根拠としている」。

PCR検査の信頼度を測定した実験もある。
検査を行って、二週間経過観察して”陽性”が正確か?判定したものだ。
その結果、”偽陽性率”は80%に達していた。つまり、実際の感染者は2割以下の可能性がある。

アンドリュー・カウフマン医師
「彼らの用いたPCR検査は、ウイルス計測はできない。測れるのは遺伝物質のみ。ウイルスではない。
検査は正確性で多くの問題がある。CDC(米国疾病予防管理センター)でさえ「この検査は問題がある」と公式に認めていますよ」
「検査で”陽性”になった5人のうち4人は、じっさいに全く病気でなかった。これは大変大きな数です。”偽陽性率”が5%未満であれば、まあ「良い検査」といえます。それでも100人のうち5人は「病気」とされてしまいます。だから、理想的ではない。最良の”偽陽性率”は1%未満でしょうね」
(偽陽性率)80%とは、あまりに不正確。何も測定していないのと同じ。この検査で、米国食品医薬品局(FDA)の「承認」を取ろうとしたら、たとえFDAが腐敗していても、笑い飛ばされ、ビルから追い出されるでしょうね」

キャリー・マリス博士は、PCR発明の功績によりノーベル化学賞を受賞している。
その発明者自身が「PCRを感染症の検査に用いてはならない。PCRは不正確すぎる」と警告している。
しかし、マリス博士は、2019年8月、突然、死去している。報道では、肺炎とされているが、消息筋は「おそらく、口封じの暗殺でしょう。PCR発明者が、口を開いて「PCRを感染診断に使ってはいけない」と発言すれば、コロナの陰謀も水の泡ですから」
ちなみに、8月にマリス博士が死去したその2か月後、10月には「イベント201」が開催されている。さらにその2か月後の12月に中国武漢で最初の新型コロナウイルス陽性者が出ている。

「PCR検査はデタラメです。その”偽陽性”は80%。つまり、何の病気でもない人がこの検査を受けると、5人に4人は、コロナ”陽性”になります。絶対にうけてはいけません」(アンドリュー・カウフマン医師)



〜そもそも、PCR検査とは、一体どんな検査方法なのか?〜
崎谷博征医師がフェイスブックで解説している。
「これは、上気道などの検体(分泌液)から、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の遺伝子(RNA)を検出する目的で行われます。CDC公式サイトに検査の概要が公開されています。その36ページの「注意事項」にこうあります。
「PCR検査で検出されたウイルスの遺伝子は、感染性のウイルスの存在を示しているとは限らない。さらに、新型コロナウイルスが(肺炎など)臨床症状の原因とは限らない」と正直に述べているのです」(要約)

CDCですら「PCR検査は、新型コロナを検出できない。肺炎など症状の原因と言えない」と、認めている。
つまり、PCRは「検査もできない、診断もできない」と、告白している。
それは、検査キット「注意書き」と同じ。発明者のマリス博士の警告と同じ。

崎谷医師が、PCR検査の限界を解説する。
「じっさいに検出されている遺伝子(RNA)が、培養細胞由来なのか?バクテリア由来なのか?そもそも”何の遺伝子”を見ているのか?だれもわからないのです」(FBより要約)

ちなみに、同じ微生物でも、ウイルスとバクテリア(細菌)では、その大きさはまったく異なる。バクテリアはウイルスの約100倍も巨大だ。では、どうして、バクテリアがコロナウイルスと”誤診”されるのか?
「バクテリアの中にも、ウイルス(バクテリオファージ)の遺伝子が入っています」(崎谷医師)
だから、新型コロナウイルスとは関係のない細菌まで、”コロナウイルス”と誤診されてしまう。
「元来、PCR検査は、ある遺伝子の”部分”を増幅させる検査です。ウイルスの”存在”自体を検出するものではない。つまり、PCR検査”陽性”は、新型コロナウイルス”感染”とはいえない。ましてや、PCR”陽性”をもって、「新型コロナウイルスが、肺炎などを引き起こす」と証明できない」(崎谷医師)

つまり、PCR”陽性”はコロナ”感染”を証明しない。
肺炎など、様々な”症状”もコロナが原因と証明しない。

韓国では、新型コロナウイルス感染症から回復した患者1600人のうち27人が「再検査」によって”陽性”と判定されている。
この問題について、「韓国内の”COVID−19”感染者を治療する医療スタッフで厚生される新型感染病中央臨床委員会のオ・ミョンドン委員長が「新型コロナウイルスの再活性化・再感染などではなく、体内に残留している新型コロナウイルスの残骸がPCR検査で検出されている可能性が高い」という見解を発表しました。いちど感染すると、抗体ができるので、同じ感染症にはかからない」

「抗体検査も、感染症の確定診断はできない」(崎谷医師)
その根拠として「Science」(2020年4月21日)の記事をあげる。
「抗体検査を行うと、PCR検査の何十倍もの人々が、新型コロナウイルス”陽性”と出る」
「マサチューセッツ市で、街角を歩く人たちをランダムで抗体検査を試みた。サンプル数200人のうち、なんと36人が抗体検査で、新型コロナウイルス”COVID−19”の抗体”陽性”だった。その陽性率は31,5%に達した」
アメリカの街角を歩いている人の3人に1人が、新型コロナウイルスに感染していたことになる。
同じ抗体検査で、ドイツでは14%が”陽性”と出ている。

〜抗体検査の原理〜
体外から「異物」(抗原)が侵入する。それに対して、身体は対抗する「抗体」を生成する。「抗体」は「抗原」と合体しその有害を打ち消す。それが「抗原抗体反応」だ。だから「抗原」Aが体内に入ると「抗体」Aが生成される。
だから、体内に「抗体」Aが存在するなら、それは「抗原」Aに感染した証拠となる。
それを利用するのが抗体検査だ。
”COVID-19”の「抗体」が体内で検出されれば、抗体検査で”陽性”となる。
つまり、新型コロナウイルスに、かつて感染した”証拠”とされる。

「抗体検査も、PCR検査と同じく、ちがうウイルス、バクテリアや細胞の成分を誤認して”陽性”と出ることが多いのです。これを「交差反応」と言います。じっさいに、市販されている新型コロナ抗体検査キットでは、その他コロナウイルス(SARS他)にも”陽性”になります。抗体検査は、感染について正確な情報を与えるものではない」(崎谷医師)

「ある微生物が感染症を引き起こす、という因果関係をPCR検査や抗体検査では証明できないことが100年近く前からわかっている」
「PCR検査や抗体検査というのは「相関関係」しか証明できない検査なので、たまたま、その病態の人に検出された、というだけで、それが原因ではない」

そもそもPCRは「生きたウイルス」「死んだウイルス」も区別できない。「似たウイルス」「細菌内ウイルス」にも反応する。そもそもPCRはウイルスの”カケラ”に反応するだけ。

〜無症状感染者はPCR検査により作られた〜
新型コロナウイルス感染症において、無症状感染者が感染源になるという説があり、社会の姿を一変させる要因になった。
これまでの気道感染症では、有症状者だけが他の人へ感染させる可能性があるとして、必要があればマスクや自宅療養という形の隔離が行われていた。
無症状者が感染源になるという根拠に関する論文は極めて少ない。すべての論文に共通しているのは、PCR検査で陽性であるという事実と、複数人が無症状の時期に接触があったという点である。
ここで問題となるのは、次の1〜4の点である。
1,症状が出た後のPCR検査が何を検出しているのかが不明。
2,症状とPCR検査陽性の因果関係が不明。
3,事前のPCR検査を行っていないので、無症状期の接触がPCR検査に影響したのかが不明。
4,関係者がそれぞれ症状と関係する感染症の潜伏期であった場合、無症状期の接触は意味がない可能性。

PCR検査で陽性であるというのは観察事項であり、ウイルスに感染しているというのは仮説に過ぎない。今回の無症状の人が感染源になるという説も、複数の人がPCR陽性であったという観察事項であり、無症状期に伝播したというのは、一つの仮説に過ぎない。実証実験が一度も行われていないため、いわば科学的に証明されたものではない。
また、無症状感染者という隔離者は数多く発生しているが、問題となっているウイルスが飛沫中に存在しているというデータが出されたことはない。
このように無症状者が感染源になるという説は、PCR検査の結果という観察事項であり、仮説にすぎないということである。

ベルリンのシャリテー病院ウイルス学研究所のドロスデン教授が主導して武漢の新型コロナウイルス向けにPCR検査を開発したという論文を発表。何と、武漢肺炎の原因も分からなかった1月1日から開発をスタートして、1月21日に完成。そのPCR検査は世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が推奨し、コロナに感染しているかどうかを調べる世界のプロトコルとなった。
しかし、ドロスデンのPCR検査の論文がデタラメなもので、22名の国際学者から撤回要求が出され、ドロスデンはPCR検査で新型コロナウイルスを特定できることを証明できず撤回。これを受けてWHOもPCR検査に問題があることを認めた。

「The New England Journal of Medicine」に掲載された彼の論文の中に、無症状の人からでも感染するとあります。
「中国からやってきたAというビジネスウーマンが、ある会社のミーティングに参加された。そのときに無症状期のAがBと接触した。後にPCR検査をしたら、両者とも陽性であった」
これはAの人からBの人にうつったというふうにドロスデンは解釈して、無症状期の人が感染源になるということを言ってしまった。
※実際に無症状者が誰かを感染させるかどうかの実験や研究結果は無い。

WHOが「病名・死因」を決定。
医者には「病名」「死因」を決める義務がある。「診断票」(カルテ)や「死亡診断書」には「病名」「死因」を記載しなければならない。それを決定する方法もWHOが決めている。
「WHOが「ICDコード」という「病名分類」を発行しています。この分類に準じて、医療機関は「病名」を付ける仕組みです。つまり、WHOを支配している人たちが、自由に”病名”を操作し利用できる」(崎谷医師)

崎谷医師は、今回の新型コロナウイルス”病名”にも「問題がある」と説明する。
”COVID-19”の「診断コード」は、二つあります。
一つ目は、PCR検査など、ラボの検査で”陽性”が確認された場合に付けるコード。(U07・1 COV-19)
二つ目は、検査なしでも疑わしい症例につけるコード(U07・2 COV-19)
この二つのコードを付けられた症例は、ひとしく「新型コロナウイルス感染症」となり、”死亡原因”としてカウントされています。

「CDC」が全米の医療機関に通達した命令書が物議を醸しだし、そこに「PCR検査で陽性反応が出た者の死亡は、いかなる場合でも”コロナ死”と死亡診断書に記入して政府に報告するように命じる」とあった。

米国では、新型コロナウイルスを”もっている”と”診断”され、病院がその報告書を出すたびに、病院は1万3000ドル(約140万円)、その患者が人工呼吸器を使用すると3万9000ドル(約415万円)政府から支給される。

2020年6月18日付で「厚生省新型コロナウイルス感染症対策推進本部」から全国都道府県の衛生担当者宛の通知書に発信された内容に、「PCR検査で陽性反応が出た患者で亡くなった場合、厳密な死因を問わず、新型コロナの死亡者として全数を公表するように命ずる」とあった。

〜PCR検査、ウイルスの検出法〜
新型コロナウイルスのRNA遺伝子は約3万個の塩基からなり、その中の100〜300個程度(0,3%〜1%)の部分を鋳型(プライマー)とし、これを二重螺旋のDNAに変換した後に、2倍、4倍、8倍・・・と増幅することにより、その鋳型部分がどの程度存在するかを調べます。
この際に、ウイルスの量が多ければ少ないサイクル数で検出されますが、ウイルスの量が少ないとサイクル数を増やさないと検出できません。ちなみに、増幅サイクルを45回も繰り返すと1個の遺伝子のカケラでも検出可能になります。つまり、サイクル数を増やせば増やすほど、わずかな量の遺伝子断片でも検出して陽性になります。しかし、これはあくまでも遺伝子のカケラ(鋳型部分)を検出しているのであり、感染力のある完全なウイルスの有無とは関係ありません。

研究では、感染力のあるウイルスが検出されるのは20サイクル程度までで、それ以上ではまともなウイルスが減って遺伝子のカケラを検出する程度が増加する。
また、35サイクル以上増幅すると、ウイルス遺伝子のカケラばかりになることもわかっています。

PCR検査で陽性になるサイクル数はCt値(Cycle of Threshold)と呼ばれており、ウイルスが多いほど少ないサイクル数で検出されます。ウイルスの種類により多少異なりますが、彼らが細胞に感染するには通常は1万個以上必要と考えられています。このためにCt値が〜20であれば主に感染力のあるウイルスを検出でき、それを超えると感染力のないウイルスの破片を検出する頻度が増大し、35サイクル以上では感染力のないカケラばかりであることがわかっています。しかし、その検出限界の基準は国によってまちまちです。このためにWHOでさえ”PCR検査での判定は35サイクル以下で行うように”と注意喚起しています。

欧米先進国に追従することを基本としている国立感染症研究所では、日本はウイルス実害がはるかに少ないにもかかわらず、彼らと同様にPCR検査を40<Ct値<45で運用しています(2021年2月末現在)。
これは遺伝子のカケラが数個でも検出できる異常な測定条件です。昨年春以降に急増した民間検査会社での運用条件は国立感染症研究所の方法に準じている所が多いと考えられ、そのために多くの偽陽性者を出しています。

※2021年2月末現在



PCR検査を受けて”陽性判定”が出ると、「コロナ感染者」になってしまう。
逆に、PCR検査を受けなければ、一般的な風邪の人は一般的な風邪。インフルエンザの人はインフルエンザ。肺炎の肺炎。その他の人はその他。健康な人は健康なままである。
PCR検査を受けなければ、新型コロナには感染しない。
新型コロナに感染しない方法は、ワクチン接種ではなくPCR検査を受けないことである。














コロナの存在証明はないと認めている機関 2021/08現在 ※他にも多数あり


〜参考文献〜(引用・抜粋)
・コロナと陰謀(船瀬俊介)
・コロナとワクチン(船瀬俊介)
・PCRは、RNAウイルスの検査に使ってはならない(大橋眞)
・PCRとコロナと刷り込み 人の頭を支配するしくみ(大橋眞・細川博司)
・新型コロナが本当にこわくなくなる本(井上正康・松田学)


  「裏コロナ」PCR検査の真実










※追加ページ























































































HP管理人 カズ

このウェブサイトの目的は、テレビの情報に騙されている人たちに”気づき”を与えることです。

テレビでは語られることのない情報を知る(知識を増やす)ことによって、ニュースを見て「何かおかしいぞ?」と気づいてほしいと思っています。

心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。