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マスクの感染予防効果 感染者の97,6%はマスク着用者!

マスクの感染予防効果 感染者の97,6%はマスク着用者!(文字起こし)

このページは、自然療法士ルイさんのYouTubeで削除された動画を文字起こししています。

【第1弾 マスクの感染予防効果】東京都発表 感染者の97.6%はマスク着用者!

今回から、マスクの有効性やリスクについて数本の動画で紹介していきます。
今さらという感じですが、マスクの役割を理解できていない方が多く、医療ビジネスに利用されていることに気づけていない方が非常に多いので、動画を見てくださっている皆さんの知識を底上げしたいと思います。

子どもが学校でマスクを強要されるのですがどうしたらいいですか?と質問されることが多いのですが、マスクで感染対策ができるという信頼性の高いエビデンスは存在しません。

エビデンス=きちんと研究が行われた結果、と考えている方が多いと思いますが、エビデンスには図のようにエビデンスレベルというものがあります。



上に行けば行くほど信頼性の高いエビデンスと言われ、下に行けば行くほど信頼性の低いエビデンスと言われます。

図の下の部分を見てもらいたいのですが、専門家の意見は、信頼性の低いエビデンスとして扱われます。
テレビで、医者や専門家が自信満々に感染対策など語っていますが、エビデンスレベルの高いランダム化比較試験について触れていない意見は、すべて信頼性が低いと思っていただいて構いません。
エビデンスレベルの一番高い位置にある、システマティック・レビューやメタアナリシスは、複数の研究を統合して統計解析を行う手法です。
これ自体は研究や試験ではなく、複数の研究や試験の統計です。
なので、元となる複数の研究や試験のエビデンスレベルが低ければ意味がないので、一番エビデンスレベルが高いとされているのが、ランダム化アナリシスのメタアナリシスとなります。
ランダム化試験が実際に試験が行われている中で、もっともエビデンスレベルが高い試験です。

これまでに、マスク着用による感染対策に関するランダム化比較試験は何度も行われていますが、私が把握できている試験すべてで、マスクの着用・非着用で優位な差は認められていないとなっています。
これは、ありとあらゆる機関が、マスクの有効性を示したかったにも関わらず、有効性を示すことができなかったということです。


そのランダム化比較試験は数が多いので一つ一つは紹介はしませんが、どこかの機関にマスクには感染予防効果がないことを訴えたい方は、概要欄に、システマティック・レビューやランダム化比較試験のメタアナリシス、個別のランダム化比較試験を個別に載せているのでご活用ください。

テレビや専門家は、これらエビデンスレベルの高い研究や試験を無視して、エビデンスレベルの低い自分たちの意見を語っているだけです。
テレビも専門家もスポンサーの広告塔でしかないので、信頼性はとても低いですが、信頼性の高い研究を信じるか、ただの意見を信じるかは皆さんにおまかせします。
笑う目的でテレビを見るのをいいと思いますが、健康や命のかかっている情報を、テレビで知ろうとするのはとても危険です。
インスタグラムでシェアした情報ですが、東京都が発表しているデータを見ても、マスクには感染予防効果がないことが分かるので紹介させていただきます。

東京都のホームページで公開されている、こちらの都政レポートに、コロナウイルス陽性者2277人に対して実施されたアンケート調査について書いてあるので紹介します。
文章は分かりにくいので、オレンジ色の図を見てください。



左側の円グラフには、感染したことの分かる直近の14日間について、マスクを着用していたか?という質問に対して、常にしていたと回答した方が65,8%。ほとんどしていたと回答した方が31,8%で、マスクを常に着用していた、ほとんど着用していたという方が、回答者の97,6%を占めると書いてくれています。
この右のグラフには、発症日に又は検査日の直近14日間で、同居者以外とマスク着用なしで会話を行ったか?という質問で、はいと答えた方が24,5%いるとしか書かれていませんが、同居者以外には徹底してマスクをしていたにも関わらず、感染してしまった方が75,5%もいます。
このグラフ2つを見ると、マスクを着用していようが感染を防げないというのは理解できると思います。

マスクで感染予防できるのであれば、常に着用していた、ほとんど着用していたという部分が、最低でも50%を下回らないといけません。
これほど重要な情報が、今年の5月17日に公表されているにも関わらず、なぜ未だに百貨店や飲食店では、マスク着用を促すのか、なぜ夏場にマスクを付けているのか、というのを考えてください。

マスクを感染対策のために着用してくださいと言っている方は、何を根拠にして言っているのでしょうか?
マスクを付けていれば感染しないというエビデンスが無ければ、無症状の方が他人に感染させるというエビデンスもありません。
ワクチンに関しては現在研究中なので、有効性や安全性や危険性がどの程度かハッキリとしたデータはありませんが、マスクの有効性については、東京都が発表してくれています。

ちなみにモデルナ社は、今年の7月22日に妊婦さんへのワクチン接種が安全か危険かの研究を開始しています。



1000人の妊婦さんが参加して、安全なのか、危険なのかが分かるのが、最短で、2024年1月6日となっています。
この研究資料も概要欄に載せておきます。

話は戻りますが、しっかりマスクを着用していたにも関わらず、97,6%も感染してしまったという情報を、東京都が発表してくれているので、信用したい方は非常に多いと思います。
大人の方は自己責任でマスクを着用すればいいですが、何も分からないお子さんにはマスクを着用させないでください。

こちらのページには画像通り東京都のホームページを検索していただくと、こちらのページにたどり着けますし、「東京都 都政レポート」と検索していただくと、都政レポートの一覧を見ることができるので、5月17日に投稿されているこちらのタイトル(第45回東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議 流行は変異株へと)のものを選択してもらっても、こちらのページを見ることができます。
動画を見終わったあとに見たい方は概要欄にも貼っておくので見てみてください。

マスクで防ぐことができるのは、花粉のように粒子の大きなものだけで、他人に感染させるような飛沫やウイルスは、マスクの編み目よりも小さいので、マスクでウイルス対策はできないというのを覚えておいてください。

多くの人は、くしゃみで吐き出るような、目で見ることのできる飛沫を危険と考えています。ただ、くしゃみで出るような大きな飛沫では感染はほとんど起こりません。そのような飛沫は簡単に防ぐことができ、手で覆わなくても数秒で近くの地面に落ちます。
感染する原因となる飛沫は、目に見えないほど小さく、長時間空気中を漂うことのできる飛沫です。


これについては世界五大医学雑誌の一つである、ランセットに掲載されており、空気感染の原因は、5μm(マイクロメートル)以下の飛沫で、5μm以下の粒子は、気流による除去や換気による希釈が行われないかぎり、ほとんどの室内条件でいつまでも空気中に留まることができる、と書いてあります。



感染力が強いウイルスになればなるほど、空気中の湿気すべてが危険ということです。
このランセットの記事も、概要欄に載せておくので見てみてください。

世界中でマスクを着用して亡くなっているお子さんがたくさんいます。
リスクについては今後動画にしますが、マスクをすることで、命を落とす現象が体で起こっているということです。
マスクで感染対策できないことや、未成年では未だに重症化した方、死亡した方がいないので、お子さんへのマスク着用だけはやめてください。
エビデンスが無いにも関わらず強要するので虐待なので、保護者の皆さんはがんばってください。




次回の動画では、なぜマスクでウイルスを防ぐことができないのかを、具体的な数字や実験動画で紹介します。

※YouTubeで削除される前に概要欄に貼ってあった内容。

マスクで感染対策ができると思い込んでいませんか?
過去数十年にわたってマスクには感染予防効果がないことは信頼性の高いエビデンスで証明されています。

★エビデンス
【メタアナリシス、システマティックレビュー、ランダム化比較試験】
●Use of surgical face masks to reduce the incidence of the common cold among health care workers in Japan: a randomized controlled trial
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19216002/

●N95 Respirators vs Medical Masks for Preventing Influenza Among Health Care Personnel
https://jamanetwork.com/journals/jama/fullarticle/2749214

●Effectiveness of N95 respirators versus surgical masks against influenza: A systematic review and meta-analysis
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.1111/jebm.12381

●Face masks to prevent transmission of influenza virus: a systematic review
https://www.cambridge.org/core/journa...

●The use of masks and respirators to prevent transmission of in?uenza: a systematic review of the scienti?c evidence
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.1111/j.1750-2659.2011.00307.x

●Effectiveness of N95 respirators versus surgical masks in protecting health care workers from acute respiratory infection: a systematic review and meta-analysis
https://www.cmaj.ca/content/188/8/567

●Effectiveness of Masks and Respirators Against Respiratory Infections in Healthcare Workers: A Systematic Review and Meta-Analysis
https://academic.oup.com/cid/article/65/11/1934/4068747

●Physical interventions to interrupt or reduce the spread of respiratory viruses
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33215...

●Disposable surgical face masks: a systematic review
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33215698/

●Evaluating the efficacy of cloth facemasks in reducing particulate matter exposure
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27531371/

★東京都 都政レポート 
https://www.koho.metro.tokyo.lg.jp/diary/report/2021/05/17/01.html

★モデルナ社製ワクチン 妊婦さんへの実験開始
https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04958304

★ランセット【世界五大医学雑誌】
https://www.thelancet.com/journals/lanres/article/PIIS2213-2600%2820%2930323-4/fulltext#

★未成年者でいまだに重傷者、死亡者ゼロ【引用元:東洋経済オンライン】
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

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